2012年05月29日
前回書いた金環日食、その後日談をいろんな友達に聞いてみた。
日食グラスを前もって準備した正統派、写真のように思いつく限りの代用品を模索した人、くっきり見えたよTVでね♪という現実派など、来る日食をどう歓迎したかは人それぞれ。
そんな日本列島が情熱と創意に溢れた朝、うちの実家でも「2つで3千円は高い!」と日食グラスを自作して臨んだことを後日知った。
なんでも父さんがガラスに煤(すす)をコーティングして手作りしたらしいのだが...煤ってどう調達したんだろ。
さて自作グラスの実力はというと、日食自体はよく見れたのだが、それよりも煤が取れて目のまわりが黒く縁取られ、ふたりそろってえらい状態になったとのこと。
でもそんな老夫婦の姿を頭で思い描いてみて、一緒に年を重ねるってちょっと良いかも、不覚にもそう思ってしまった(笑)
さて今度の6月6日は金星太陽面通過、ふたりは再び夜明けのパンダになるのだろうか。
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