令和の青

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2017年01月04日

心の木

心の木

2017年、あけましておめでとうございます。
「平成の青」を読んでくださっているみなさまは、どんな新年を迎えたでしょうか。

大晦日、自分は葛西家を代表して、熱海で暮らしているおばあちゃんの家へと向かい、祖母と孫のコンビで静かな年越しをしました。

翌日はおばあちゃんとふたりで近所のお寺さんにお参りしたり、叔父や、従姉妹とその子どもちゃんが訪ねてきて人生で初めてお年玉をあげたりしました。

そうやっておだやかな時間を過ごしながら、2016年に起きたいろいろな出来事を心の中で反芻していた気がします。

昨年はこと仕事という面に限っていえば、僕にとっては最高の1年でした。
フロントエンド、サーバーサイドで1案件ずつ、自分にとってはかなりの難案件を完成させることができましたし、TOEICの1次目標は達成、また絵本原作を2作品完成させることもできました。
一方で、仕事、プライベート双方でおおくの悩める問題もありました。

そんなふうにして2016年を振り返っていたとき、いつか新聞かなにかで見た精神科医の言葉を思い出しました。
それは【人間の心の成長は、植物におきかえると理解しやすい】というものです。

「水や養分をあげなければ枯れてしまう。しかしその反対に手をかけすぎても枯れてしまう」

「変な方向にいったときに無理に矯正すれば折れてしまう。かといってある局面では、添え木をしたり、うまくサポートをしないとまた取り返しのつかないことになってしまう...」

読んだ記事では、この水や養分を【愛情】と置き換えると、人間の心というものを非常に理解しやすいとありました。

僕は個人的には、この精神科医の記事は真理をついていると思います。

自分という心の木、自分と関わる相手の木。
それぞれに良い影響を与えられるよう、考えて行動していきたいと思った、そんな元旦でした。

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