毎朝、玄関を出るとき、大人になってから出会った傑作絵本「ぐるんぱのようちえん」のセリフを心のなかでつぶやく。これが僕の最新の習慣。
仕事から帰ってきたときは、ぐるんぱと同じでしょんぼり、しょんぼりなことも多いし、つらい朝も多いけど、スタートぐらい、明るく行かなきゃね。
というわけで誕生日の今朝も、さあ、にっこりわらって しゅっぱつです。
いい1年にしたいなぁ...
※タイトル写真は中学同級生、陽一が撮った朝日。こんな絶景な出勤はしていませんが...
- 『ぐるんぱのようちえん』
作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一
- ぐるんぱはとっても大きなぞうですが、ずっとひとりぼっちで暮らしてきたので、汚くて、くさい臭いもします。ひとりぼっちで寂しくて、大きな涙を流すのでした。
ジャングルの会議で、ぐるんぱを働きに出すことに決まりました。みんなにきれいに洗われて、見違えるほど立派になって出発します。
ぐるんぱはまず、ビスケット屋で働きますが、張り切って大きな大きなビスケットを作ってしまい、追い出されてしまいます。次にお皿を作りましたが、また張り切って大きな大きなお皿を作って追い出され、次のくつ屋でも・・・
→絵本ナビのページへ
※写真、説明文の一部を絵本ナビより引用させて頂きました
From X