2017年07月14日
僕は去年から週1回のペースでNOVAに通ってる。いわゆるグロービッシュ(非ネイティブが使っている、完全ではないものの十分なコミュニケーションを図ることができる英語)でいいから、意思疎通は図れるようになりたいなぁというのが目標だ。
NOVAに行くとたいていは自己紹介から始まる。その日も僕は三軒茶屋のちいさな教室で「趣味は最近買った車でのドライブです」なんてことをつたない英語で話し始める。
すると「車種は?」となり、そこで「beat」と答えると「?」となって、最後は「古い車だよー。でもビンテージじゃないよー」というオチをつけておしまいにする。いつもこの一連の流れが僕の定型文だ。
ところがその日は常道手段が通じなかった。
「beat」と答えると、同席した生徒のひとりから、明らかに知っている反応が返って来た、しかも意外にも若い女性だ。つたない英語で聞くと彼女はbeatを出している自動車メーカー(あえて書きませんが...笑)のグループ企業に勤めていると言う。
次にRobby先生が「最近はその車でどこに行った?」と聞くから「Nagano」って答えるとくだんの女の子がまた「え?」という表情をする。Robbyがそんな彼女におかまいなしに「何しにNaganoへ?」と聞くから「森のおうちって、絵本美術館にいったんさ」って文法めちゃくちゃな英語で話すと「ええっ」と今度は声に出して反応。
「その森のおうちの近所に住んでて...実家が」と気づけば彼女は日本語で話してた。これがみほちゃんとの出会い、今年の3月の話だ。
以来、毎週火曜はみほちゃんと会うのが僕の日常になった。一昨日の誕生日もちょうど火曜日で、みほちゃんがお祝いをしてくれた。(焼いてくれてたケーキ、絶品でした。ありがとうね!!)
しっかし写真だけみるとオシャレなフレンチで、キャンドルライトの元でプレゼントもらったみたいだなぁ...。
ほんとは「安くて安心して飲める店 くまちゃん」なんだけどねぇ♫
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