令和の青

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2018年05月01日

アンビバレント

アンビバレント

しばらくぶりの更新。
年末から5月まで、現実的には素晴らしい出来事が続いた。

『子どもの本』という冊子に、拙作『猫だもの』を紹介するエッセイを掲載して頂く機会を得たり、いちおうヘッドハンティング?と言ってもいいのだろうか、知り合いの方に声をかけて頂いて4月から転職したり、絵本『ねぇ、しってる?』が幼稚園絵本大賞なる賞を頂いたり。

そんな人生史上まれにみる良い流れの一方で、昨年から自分の心は晴れず、ここ数ヶ月は孤独を感じる時間も多かった...お、なんかこういうのって作家っぽいぞ!なぁんて......ふぅ。
なかなか揃わないもんですね。

良い面に目を向けると、沈んだ気持ちのなかでも、とにかく前に進めたことはちょっぴり自信になった。心と体が痛いことも多かったけれど、逃げなかったことはよかった。

また、いろんな人が手を差し伸べてくれ、自分のまわりにはこんなに素晴らしい仲間(上司)がいるんだなぁと再確認できたこともよかった。ほんとうにありがたいことです。

ひさしぶりなのにつまらない文章になってしまった。でも本音を書けたので良しとしよう。

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