令和の青

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2018年07月05日

Jicoo - 踊る船長

Jicoo - 踊る船長

雨に煙る土曜の夜、同僚のまっちゃんを誘ってちょっと意外な航海へ。
これまた同じ職場で働いている中学同級生のタローが、船の上でDJをするということで応援に行くことに。

あいにくの天気だったが、ふだん港や船なんてまったくご縁がないから、なかなかにおもしろい。
この倉庫なんてどうですか。
この中には麻薬の取引をするマフィアと、それを見張ってる警察の攻防があるに違いない...そんなことを夢想しながら乗船を待つ。が、いっこうに誰もこない。

18時30分から乗船開始で、19時出航なのに、まっちゃんと僕は安定の18時前着。
このなんかあって乗れなかったらどうしようという心配感が、遊びなれてない僕らを表してるなぁと妙に納得。

そんなわけで30分ぐらい、まっちゃんと「乗船ロビー」みたいなところで、ひたすら船のチラシを見て過ごす。
おかげで全タイプの船を覚えましたぞ。

そこにタローのクラブ仲間で、Tちゃんという僕も面識があるコが現れて、一気にテンションが上がる。タローのイベントで何度かお会いしてる彼女はほんとうにクラブミュージックやクラブカルチャーが好きらしく、この世界にはいろいろ詳しい。水先案内人とはまさに彼女のことなのだ!
今日のTちゃんは、Sちゃんという友達も連れていた。

19時出航。乗船ギリギリで80%の人が集まってきた。
クラブ慣れしてる感がまったくしない、Tちゃんの友人Sちゃんは、きっと僕とまっちゃんを"クラブで毎週末遊んでるパーティピーポー"と認識しているに違いないと確信し、話しかける。

やっぱり誤解してた!
このままパーティピーポーを演じるという選択肢もあったものの、正直な我々はこのイベントはタローに、社員食堂で納豆をかき混ぜてる時に誘われたんだよ、とネタバラシ。いっしょに慣れない空間を楽しむ。

そうこうしているうちに、日の出、お台場と船は2往復。
じつは本日の隠れメインイベントは、六月と書いてむつきと呼ぶ、小学校同級生の誕生日をサプライズでお祝いするという企画だったのだが......やつが来ない!

我々は今年も、逆サプライズを食らわされるのか。

と思ったが最後の最後、22時30分お台場発のタイミングで、むっちゃんが乗船。
ようやくみんなで乾杯。

数時間の非日常的な航海はなかなかに楽しかった。

Jicoo - 踊る船長
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