2018年09月02日
久しぶりにF1の話。
昨日行われたイタリアGPで、キミ・ライコネンが自身12年ぶりとなるポール獲得。
思わず鳥肌が立ったぐらい感動した。
1/1000秒差を争うF1では、どんなベテラン名ドライバーも、予選では若手に勝てないのが定説。
そんな自然法則ともいえるセオリーを打ち破り、最年長F1ドライバーのキミがポールを、しかもフェラーリの聖地モンツァで獲得するのはほんとうに特別な瞬間だ!しかも14年ぶりにコースレコード更新するというおまけ付き!!
このままポールトゥウィンを決めて欲しいが、フェラーリのことだから、チャンピオンシップを考えてチームオーダー(意図的に順位を入れ替え、チームメイトを優先させること)を発動するかもしれないな。
なんにせよ、ICEMANの名で慕われる彼の、クールな微笑がほんとうに印象的だった。
※タイトル写真は ESPN F1(http://ja.espnf1.com/)様から引用させて頂きました。
今回、ポールポジションプレゼンター(タイヤメーカーのピレリが、ポールのお祝いにミニタイヤを贈るセレモニー)が、ミック・シューマッハー(ミハエルシューマッハーの息子で、現在F3ドライバー)というのも、往年のファンにはなんだか印象深いことです
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