令和の青

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2021年07月07日

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間

今日は七夕。
とはいえコロナ渦の今は、日常の1日に過ぎない。

こんなときは写真アルバムを探してっと...あった、あった。ちょうど3年前の七夕だ。

「浴衣」をこわきにを抱えて社屋のエレベータにのり、17階から5階へ。

このフロアには、ときどきこのブログにも登場する、僕の前職からの同僚のあっきーとまっちゃん、このふたりを通じて仲良くなった、おさこっちの3人がいるのだ。

自分で浴衣を着れない僕は、F1のピットストップよろしく、この3人の連携プレーにより、一瞬で浴衣姿をわが身に装着してもらう。

そして捕まえた!楽天の有名人。

ロシアと日本、2つの母国を持つこのイケメン、セルゲイくんは、社内知名度は役員クラスの有名人で、いわばアイコン的な存在。

日本語がめちゃくちゃ堪能(というよりもはやネイティブ)で、最近では自分の都合によって、日本語が苦手な外国人になりすましたり、相手が気を使って英語でしゃべってきたところを日本語で返して驚かせたりしてる。

僕はこのセルくんとは、社内にいる人間の数を考えたら不思議なほど縁があって、別部署にいるにも関わらず、彼がディレクションをとり仕切ってるビックプロジェクトに助っ人で呼ばれたり。タフなプロジェクトをいっしょに具現化させてきた。

そんな彼との記念撮影をすませて、自分は17階のフロアに戻った。

17階に戻ってからはAガールズと部署で呼ばれる華のカルテットとの、記念撮影に混ざる。

鼻のしたをのばしつつ、高層階から浴衣を着せてくれた3人に感謝した。

さて、この七夕から約1年後、前述の助っ人で呼ばれて行った仕事が縁で、僕はセルくんと同じ『プラットフォーム戦略部』へと異動。5階の住民のひとりとなった。

やはり彼とは縁があるらしい。

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