2021年07月09日
去年の夏休みのこと。思い立って見晴らしの良い場所に車を停め、2時間ぐらい、ずっと日が暮れるようすを眺めてました。
人生で一度くらいは、そんな時間があっても良いと思って。
変化がなく、永遠に輝いているように見える陽が、次第に弱い西陽に変わり、最後は加速度をあげて、気づけばいなくなる。
見えていても、見えなくても、毎日はこの繰り返しなんだと、身をもって感じました。
熱海は約30年間、祖父母が住み、何度も通っていた思い出の土地です。
1日でも早く、平穏な日常が戻ることを、願っております。
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