2021年07月29日
新型コロナワクチン接種の副反応は、この日の天気のように、晴れ間がなかなか見えてこない感じでした。
明日休むためには、これだけは終えておかないと...という仕事があり、午前2時ぐらいまでパソコンに向かっていましたが、ほんとうに1時間、1時間しんどくなってきました。
体温を計らなかったので数値的には分かりませんが、けっこうな熱が出ていたと思います。
これはなにか薬飲まんと、となって厚生労働省のページを開きました。
>市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます
うーむ、よくわからんとなって、近くにあった【パブロン】を飲みました。するとちょっと楽になったんです。
今思うとこれがかえって良くなかったですね。
へんに【パブロン】が効いたと思ってしまい、熱が上がっても「早めにパブロン飲んだもん」...と自分を騙し、ずっとしんどいなぁと思いながら寝ること半日。
いっこうに好転しないようすに、これはさすがにまずいぞと思って、
しんどい体を奮い立たせて、薬箱へ。
実はうすうす「総合感冒薬」と「解熱剤」の違いは頭にありつつも、うちにはだいぶ使用期限が切れてる解熱剤しかないのでは?と思って、問題から目を逸らしていたんです。
また頭のどこかに、現役『総合感冒薬』 > 退役『解熱剤』
という計算式もありました。
でも使用期限切れでもいいやと、退役さんに期待することにしました。
ところが、実際に薬箱を調べてみると、2014で使用期限切れの『イブ』が確かにありましたが、使用期限内の現役『バファリン』さんもいらっしゃるではありませんか。
このバファリンを飲んだら、解熱剤はふだん、ほとんど飲まない自分は麻酔をかけられたように寝ること9時間、起きたら夜へ、そしていつもの体へと変わっていました。
長くなりましたが、コロナワクチン接種の際は、念のため『解熱剤(使用期限内!)』を、お手元に準備しておいた方が良いですよーという話でした。
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