2021年08月22日
何年か前、同じ会社で働いている中学同級生のタローに「来月の10日、そこらへんの河原を走りに行こうぜ」と誘い、「おーいいよ」と了解をもらう。
そのあと僕は、いろいろと段取りをして、駅伝大会のエントリーを済ませる。
当時、僕は会社の友達と『駅伝チーム』を作って出たいなぁとあれこれ動いていて、いろんな人に声をかけていたけど、どうしても1人足らなかったのだ。
タローは、かなり直前まで、ただ僕とふたりで河原を流しに行くと思っていた。なぜかというと、大会に出るとかいうと、嫌がって拒否する可能性があるので、既成事実になるまで黙っていたのだ。
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