2021年08月29日
最近、友達に言われるまですっかり忘れていたのだが、僕は数年前に、オリンピック・パラリンピックの『射撃競技』で使われている朝霞駐屯地で、射撃競技の的を設置するバイトをしていたことがあった。
幼なじみの親御さんで、東大出のとても博識な、光学技術の専門家(通称:教授)がいて、その方が幼なじみのイケメン息子くんを伴って、『射撃競技』の電子標的の設置やメンテナンスを行う会社をしている。
この電子標的の設置には頭脳系の仕事以外にも、いろいろと重たいものを持つガテン系の仕事があるということで、幼なじみの要請に応じ、友人のまっちゃん・あっきーの2人を誘って、2週間ぐらいその会社のバイトをしていた。
ちなみにタイトル写真はバイト中、基地内を移動する必要が発生し、僕は見たことがないほどでっかいトラックの助手席へと乗ったことがあった。その際「規則ですからお願いします」とヘルメットを渡される。
僕はこのヘルメットをかぶっていた自分を撮りたくてたまらず、でも怒られるかなと思っていたところ、トラックを運転する自衛隊員の方が「後方確認をして参りますのでしばらくお待ちください」とかなんとか僕に告げ、僕はトラックの中に一人になったのだった。
チャンス!と思って、ポケットをまさぐり、携帯を探し、撮影していたところに「お待たせであります!」と自衛隊員さまが運転席に帰ってたことにびっくりし、このタイトル写真は完成したのだ。
※射撃競技の写真は、『横須賀タウンニュース』様より、利用させて頂きました。なお、記事内の撃場と写真は無関係です
From X