令和の青

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2021年09月02日

アイスマンー駆け抜けた、我が道。

我が道を行く

今日、F1最多出場記録を誇るキミ・ライコネン選手の、今シーズン限りでの引退が発表されました。

まだ年内9戦レースが残っていますが、ファンの一人として、心からのお疲れ様とありがとうを言いたいです。

目前のレースにベストを尽くし、終わったら結果に執着しない、新しいタイプのドライバーでした。

お酒が大好きで、モナコグランプリでリタイアしてしまったときは、まだレースが終わっていないうちから、クルーザーの上で呑んでいるようすが国際映像に流れたり...面白いシーンがたくさんありました。
またレース中の無線での名言も数々あり、日本ではライコ節なんて言われてましたね。

もちろんその実力はほんもので、2007年にはF1で最高の栄誉であるワールドチャンピオンを獲得しました。

2005年には、我らが日本・鈴鹿グランプリで、17位スタートからファイナルラップでオーバーテイクをしての優勝なんて一戦もありました。あのレースは、今でもファンの間で語り草です。

ザウバー、マクラーレン、フェラーリ、ラリーを挟んで、ロータス、フェラーリ、最後はデビューした古巣にアルファロメオ(ザウバー)に戻って引退...というキャリアは、そのすべてがドラマチックでした。

F1に二世ドライバーは多いですが、いつかキミも、息子さんとF1の世界に戻ってくるのかな。

F1を引退しても、また違うカテゴリーで、活躍する姿が見られることを願っています。

※タイトル写真は、『response.jp』様の記事より、2枚目の画像は『motorz.jp』様の記事より、3枚目の画像は『キミ・ライコネン選手 公式Instagram』様の投稿より、4枚目の画像は『@F1JP_News』Twitterアカウント様の投稿より、それぞれ利用させて頂きました。

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