令和の青

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2021年09月05日

スマホ脳と真の豊かさ

スマホ脳と真の豊かさ

調べたら連日投稿も今日で178日目。

いったん約半年となる180日目をもって、毎日投稿スタイルはやめようと思う。

そう思ったひとつのきっかけとして、最近読んでいるこの『スマホ脳』という本がある。

今、世界中の人々は1日平均2600回、4時間もスマホの画面を見て過ごしているらしい。
この世界中で依存症ともいえる状況を、スウェーデン人の精神科医が、脳科学の見地から分析したのが本書だ。手にして良かったと心から思える良書だった。

写真は、僕が自分のスマホで撮った初めての写真だ。
僕は自身がスマホを持たずして、スマホサイトをプログラミングしたことを、同僚からからかわれていた記憶があるから、スマホを持ったのは同年代の間ではかなり遅かったと思う。実際、データ上も2014年4月となっている。

機会大好き、新しいテクノロジーが大好きの自分のなかで、スマホだけはなにかしっくりこない、自分には関係がない異質なものという感覚は当初からあった。

そのなかば本能で気づいていた恐怖の正体が、この本に書かれているのだと思う。

と言いながらも、自分がこの本を注文したのもスマホ経由。ITテクノロジーによる恩恵もまた、計り知れない。今はコロナの問題があるから、なおさらそう思う。

だからまぁ何事もバランス。ほどほどにということなのかな。

大人でもなかなかコントロールできていないのだから、子どもたちは、ほんとうに注意して見てあげないといけないなと、改めて思った。

※書籍の写真は、『楽天Books』様の商品ページより、利用させて頂きました。

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