2012年7月 2012. 07.11 日誌 流れは我にあり。 大きな弧を描きながらのぼる道のむこうで、凪いだ海がどこまでも広がっていた。やわらかな陽にこたえ、波は金色の点描で太平洋の彼方にうつくしい光の帯をつくる。そんな光景を背に、十国峠を駆け上がるホンダのお...